中川俊男会長(日本医師会)の経歴や学歴!無能と言われる理由とは?

中川俊男の経歴アイキャッチ

日本医師会の会長である中川俊男さん。

日本医師会は、公益社団法人日本医師会(JMA)で日本の医師で有れば任意での加入ができる職能団体です。
日本の医師の資格を持つ約5割強(173,895人)の方が加入をされていて、世界医師会にも加盟をしている組織です。

そんな組織のトップである中川俊男さんとは、一体どんな経歴の方なのでしょうか?

また、日本医師会の会長なのに無能という噂まで!

そこで今回は、中川俊男会長(日本医師会)の経歴や学歴!無能と言われる理由とは?と題して、

  • 日本医師会・中川俊男会長の経歴や学歴
  • 中川俊男会長が無能と言われる理由

こちらの2つの内容をお届けしていこうと思います。

それでは早速、本題に入っていきましょう!

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目次

日本医師会・中川俊男会長の経歴や学歴

中川俊男

中川俊男会長は、1951年6月27日生まれの70歳(2022年5月13日現在)で、脳神経外科医です。

経歴も気になりますが、脳神経外科医なので学歴も気になりますね。

早速お伝えをしていこうと思います。

経歴

  • 1988年:新さっぽろ脳神経外科病院を開設、院長に就任。(1991年医療法人に移行)
  • 1992年:日本脳ドック学会を設立し、幹事・事務局長に就任。
  • 1994年:『無症候性未破裂脳動脈瘤の発見と治療』にて、札幌医科大学大学院より博士(医学)を取得。
  • 1997年:北海道医師会の常任理事に就任。
  • 2000年:札幌医科大学医学部、脳神経外科臨床教授に就任。
  • 2006年:日本医師会の常任理事に就任。
  • 2007年:厚生労働省『中央社会保険医療協議会』の委員、厚生労働省『社会保障審議会医療部会』の臨時委員に就任。
  • 2010年:厚生労働省『厚生科学審議会』の委員に就任。
  • 2010年:日本医師会の副会長に就任。
  • 2012年:日本医師会の会長に就任。(第2期)
  • 2012年:厚生労働省『社会保障審議会』の委員に就任。
  • 2013年:厚生労働省『中央社会保険医療協議会』の委員に再任。
  • 2014年:日本医師会の会長に就任。(第3期)
  • 2016年:日本医師会の会長に就任。(第4期)
  • 2018年:日本医師会の副会長に就任。(第5期)
  • 2020年:68歳の時、日本医師会の会長に就任。

以上が中川俊男さんの経歴になります。

医師としてはもちろんのこと、医師会での経歴も凄く多く、かなり信頼されているのが分かります。

また、行政機関の厚生労働省の委員にもなっていて凄いですね!

これだけの経歴があれば、日本医師会の会長に当選するのも納得です。

学歴

数々の経歴の持ち主の中川俊男さんの学歴は、函館ラ・サール高等学校を卒業し、札幌医科大学医学部を卒業しています。

高校偏差値

函館ラ・サール高等学校の偏差値

函館ラ・サール高等学校の2021年度の偏差値は68です。

北海道の高校で7番目の偏差値です。かなり高いですね!

大学偏差値

札幌医科大学の偏差値

札幌医科大学の2021年度の偏差値は67.8です。

これだけ高い偏差値でも、医学大学の中では82校中46位なんですね!

医者になる人は相当頭が良くないと、なれないという事が分かりますね。

中川俊男さんは、経歴だけではなく学歴もすごい事が分かりました。

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中川俊男会長が無能と言われる理由

中川俊男の検索結果の画像

こんなに凄い方なのに『中川俊男』で検索をすると、『無能』と出てきます。

一体どういう事なのか、調査した結果いくつかの不祥事があったのでお伝えしていきます。

不祥事①

2020年8月25日に、1人当たりの単価が2万~3万円という高級寿司店で女性と密会デートを行っていたそうです。

この時期は、新型コロナウイルスの第二波の時期でしたが、アクリル板などの感染対策をしていない満席のお店だったそうです。

ネットには厳しい意見がありました↓

https://twitter.com/yoshipu55/status/1420860473159782400

不祥事②

2021年4月20日、東京都で新型コロナウイルスに対するまん延防止等重点措置が適用されている中、約100人が参加する政治資金パーティーに参加したようです。

日本医師会の会長という立場で、国民に感染対策をお願いする側の中川俊男さんが参加したとあって批判が殺到したようです。

不祥事③

中川俊男さんが2022年3月頃まで、反社会とつながりの疑惑がある男性に500万円以上送金していたとの事です。

中川会長が今年の3月までカネを渡していたのは、大阪市内で「医療新報」という業界紙を発行していた男。指定暴力団とも付き合いがあり、カネ次第で相手に都合の良い記事を書いたり、逆に記事になりそうなネタでゆする、いわゆるブラックジャーナリスト

引用元:週刊新潮

このような男性にお金を渡していたそうです。

また、それ以外に2021年5月18日に中川俊男さんが開設し理事長を務める新さっぽろ脳神経外科病院で感染対策不十分のため、患者6名と職員3名の計9名が新型コロナ陽性者となり、同日に北海道からクラスターに認定されていました。

このような事もあり、中川俊男さんは『無能』と思われているようです。

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